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針道のあばれ山車 |
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| 開催場所 | 福島県二本松市針道 |
| 同時開催 | 写真コンクール |
| 主 催 | 諏訪神社・針道若連連合会 |
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祭りの由来 この"あばれ山車"は、天正13年8月(1587年)佐藤源太(信秀)の時代より400年余年の伝統をもっているお祭りです。諏訪神社の祭礼が正しく記録されたのは、寛保、宝暦頃からで、宝暦8年(1758年)当町一帯に凶作が続いて疫病が大流行した際、信託によって古い神輿の渡御を願いで、この時安積郡大槻村郡山市大槻)から獅子頭を求めて神楽を行い、その頃から人形を飾り付けた山車、神楽ばやしを奉納したと記録されています。その後、安永元年(1772年)には幕と人形道具一式が3社に奉納されましたが、天明の凶作によってしばらく中断。天明8年(1788年)にようやく盛大に祭礼が復興しました。寛政年間(1790年)は、人形に美しく飾り付けた屋台とともに、狂言屋台(ニワカという田舎芝居)も行ったといわれています。昔は7月27日〜7月29日に行われていましたが、大正15年より10月6日〜8日となり、昭和57年から10月8日〜10月10日に変わり現在も同様行われています。 |