二本松信用金庫の環境への取組み
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昨今、環境問題は各方面でクローズアップされておりますが、当金庫は、環境汚染の予防や環境保全への取組みは、金融機関にとっても重要な使命と考えております。
平成15年4月にオープンした新本部ビル「しんきん館」は、地球環境にやさしく、省エネルギーや資源の節減に配慮して建設しましたことより、当金庫は、これを機会に本格的に環境への取組みを開始しました。 |
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| 二本松信用金庫環境方針 |
| 当金庫は、組織の環境方針を下記のように宣言する。 |
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| 基本理念 |
| 安達太良山や阿武隈川の美しく豊かな自然環境を有する二本松市、本宮市および安達郡を営業基盤とする二本松信用金庫は企業活動と地球環境の調和を目指し、資源の有効活用と環境汚染の予防に取り組むとともに、地域金融機関として環境保全に積極的に取り組みます。 |
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| 基本方針 |
| 1. |
環境関連法規の遵守
環境関連の法律、規制、条例などの基準および当金庫が同意するその他の要求事項を遵守します。 |
| 2. |
目的・目標の設定と継続的な改善
環境保全活動のための自主的な目的・目標を設定し、その達成を目指すとともに必要な見直しを行い継続的な改善を図ります。 |
| 3. |
環境金融商品の販売、電気使用量の削減、OA用紙の削減、ガソリン使用量の削減の推進と環境汚染の防止
金融機関としての企業活動と環境との調和に向け、環境金融商品の販売、電気使用量の削減、、OA用紙の削減、ガソリン使用量の削減推進と環境汚染の予防に努めます。 |
| 4. |
地域社会の環境改善への貢献
金融商品の提供を通じて、環境保全に取り組むお客様を支援し、地域社会の環境改善(クリーンアップ作戦、花いっぱい運動、エコキャップ回収運動等)に貢献します。 |
| 5. |
本方針の周知徹底と公表
環境方針に対しては、職員に対し常に環境に配慮した行動が定着することを目指し、電子化文書により全職員に周知徹底し、また、環境教育を実施し環境意識の向上を図るとともに、内外にインターネットホームページ及びその他の方法により公開します。 |
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平成22年6月1日
二 本 松 信 用 金 庫
理事長 山口 純一 |